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2008年10月16日 (木)

学ぶ機会に

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6月2日 6時に起きる 雨
親父のその後の様態はどんな状態だろうか。 

だいぶ体力も落ちて痩せてしまっているのではないか 

親父は酒が好きだった 何処へ行ってもコップ酒を飲んでいました。 

若い頃は負けず嫌いで 仕事を早くやる事を自慢していた 

親父は字を書くのが上手かったが 私には字に関しての親父のDNAはない

囲碁 麻雀 釣り 親父とよく遊んだ 親父もせっかちだった 60歳を越えてから

おかしくなった 仕事を退いてから 心が荒れて 精神病棟に入院 

その後2回も結核病棟に入院と老後は寂しい人生だった・・・

70歳を越えてからは 無口になって 意欲もなく 自分から話しかけることも

なくなっていた

多分 もう逢えないかもしれない

寂しさを 学ぶ機会と やせ我慢

   何故なんだ 泣くに泣かれぬ この辛さ

10時家内と長女 三女が面会に来ました。 外は雨が降っていたが軒下で話し合う

よく気がついて 優しい娘達に 親として嬉しく思っています。

1時30分知らず知らずのうちに眠ってしまう  2時に看護婦さんに起こされました。

検温 

2時30分に風呂に入って 髪を洗いサッパリとしました。

3時から4時まで本を読む ここにいると時間があるから いろいろな本が読めます。

世間から隔離されていると 世間の雑言を聞かなくていいから気持ちが穏やかになります。 

他人からの忠告 お節介 マイナス言葉 ちょっとした言葉の使いかたで 

人を活かしもするし 人を傷つけることもある できれば人を傷つける言葉は

言わないこと

人はそれぞれ考え方が違うから 自分の物差しで決めつけてはいけない 

お互いの気持ちを理解しあうことが大事だと思います。

6月3日
父と別れの予感を感じながら その日は 意識がない時に ヘルパーさんから 

人を救う役目を担う人だと言われたことをを思いだし 想いに捉われていて 

こんなことを考えていました。

いつもあの人は楽しそう。
何か惹きつけられる。 
あの人と会うといつも気持ちが良い。
お金に余裕がある。
あの人はいつもうまくいく・・・・

不思議ですけどそういう人っていますよね。 
逆に、努力をしているのになぜかうまくいかない。 
嫌なことが次々くる。 
体の調子が悪い。 
金まわりがよくない。
思ったように体が動かない。 

自分の気に入らない人がなぜかまわりにいつもいる。 

あの人みたいになりたいと真似してもどうも違和感があって

自分じゃないし落ち着かない。 

何がここまでの差をつくり出しているのでしょうか? 

これは、努力とはまったく関係のないところに違いがあるのです。

例えばあなたの5倍収入のある方。 
その人はあなたの5倍努力しているでしょうか? 
「そんなことはないけど・・・」知識やスキルがあるわけでもないのにカリスマのように

人を惹きつけ、物事を成功させてしまう方。

「いったいどうしたらああなれるのだろう?」

その違いって? 「世の中には不幸が不幸を呼ぶような人生があり、 

その一方で、幸運を呼び集めてしまうような人生があるのは、

何故なのか」豊かな生活を実現している人は ほぼ全員、意図的にこれを

使っていたんです。

しかも所要する時間は1日15分! たったそれだけで・・・・

それが今なお、世界で圧倒的な支持をうける潜在意識の活用法 

マーフィー博士の【幸せとお金の法則】です。 

想いをメモしていきました。

老いかけて老いかけてもなお夢をみる 老いらくの煩悩  

愛しき人と夢の中で戯れる

この世では許されぬことでも 眠りの中では誰もが許される

 夢無き人は心が寂しい

生きてる証それは愛する心 愛しいという想いに浸る時 

活力の原動力は恋する心の発露

認められ褒められたい、そのために人は生きる 男と女の本質は求める心

 愛を感じるとき人は美しさを増す

男の生きざまそれは自己の表現力  頑張ることは心地よい達成感  

階段は登るもの下がるときは去るとき

充実とはなんなのか 目標に向かって頑張る過程  喜びとは成し遂げたとき  

喜びとは満ち足りた心

晴 れた日に空を見上げると、いろx2な雲を見る・・・

何かを語りかけているように、雲は上から見るのと、

下から見るのでは違って見える・・・

雲の形で地震の シグナルがでていることもアル。

じっと眺めていると吸い込まれてしまうような神秘さを感じる。 

毎日いろx2な思いの中に・・・雲と同じような勝手に浮かんでくる想いというものがある、

現れては消え、消えたと思えば、また浮かんでくる・・・

物思いに浸ろうと意識しなくても、

何かが浮かんでくる。

心の動きと いうか・・・その些細な思いの連続が自分の行動、

人生設計を組み立てていく・・・不思議な世界なのだ

むさぼりの愛はいつか消え去る  認めあう与えあう心

 永久の愛とは求めない心の繋がり

歓楽の恋は恋とは言わない  人間だけの悲しき定め  

まじり合うよりもそこまでの想いの積み重ね

心が無ければただの物体になる  想いの過程が夢になる 

 夢を達成すれば感動は薄らいでゆく

自問自答・・・一人の自分には二人の自分がいる・・・・

前に進む自分と引き止める自分がいる、

綱引きで思いの強いほうに引っ張られる・・・

宇宙も自分の心の 働きも実に神秘な世界だ・・・

体の仕組みだってそうであるし、パソコンの世界なんて、

宇宙から見れば小さきことかも知れないけれど不思議の連続である。

自分の存在なんて微々たる物なんだけど、自分から見れば、主役であり、

切り離せない存在だ・・・

こうして物思いに浸るのも生きている証しであって、

亡くなれ ば全てが消え去り無となる。 

こうして文を書くのも生きている証し、それとも生きていた証しが欲しいためかも

知れない・・・

心の神秘・・・人の心は他人には分らないが、誰でも想いというものの中で時を

刻んでいる。

人それぞれの感性があり・・・自分だけにしか分らない部分があります。

その人を表現するのは言葉であり、文章なのです。 

言葉や文章にしないと相手に伝わらない・・・

表現の仕方一つで癒されもし、人間の心の深層が読み取れるようになる。 

感性が豊かというのは 日頃の想いの積み重ねであって、簡単に創れるものでは
ありません。

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